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東海道中筆栗毛 ―帰省からお盆まで―

NPFからすでに数日、本来なら思い出できたてほやほやなときにオフレポを書くべきだった。

しかし、俺も徐々に本当の意味での廃人になりかけているせいか、書くのをめんどくさく感じてしまい延ばし延ばしで現在に至る。

振り返ると、今回は帰省のためにバイトから3週間休みをいただいたはずなのに、実質家から出なかった日がおそらく4~6日しかない。

そうなると必然的にこの記事も長くなるわけで、今回はパートに分けることにした。



さて、何やら近頃パパ呼びが定着している俺の今年の夏休みはとてもハードだった。

そのルートは高知⇒静岡⇒山梨⇒静岡⇒東京⇒高知だった。

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 高知⇒静岡⇒山梨⇒静岡⇒東京⇒高知 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

地理が苦手な人のために図示。

ccc.gif

バカか。

しかも元の予定はさらに頭が悪く、ペンをNPF前にいったん取りに帰るつもりで、高知⇒静岡⇒山梨⇒静岡⇒高知⇒東京だった。

それでは主にツイートを手掛かりにして記憶を振り絞り、振り返っていこう。

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穏やかな批評とは ―「あら捜しの否定」―

要旨
現在、ペン回しに関する批評がSNS上で活発に行われている。しかし、批評の内容によっては批評者自身の評価を変えてしまうこともある。また、SNS上における批評は、SNSの特性上、内容や仕方などによって、被批評者だけでなく第三者にも影響を及ぼす。さらなるペン回しの発展、飛躍のためにも批評をしやすい雰囲気を作り上げることが重要である。そのためにも、「あら捜しの否定」を用いた批評などが重要となる。自分の批評の様式を改善したいと思う人は、「あら捜しの否定」を用いた批評を参考にしてほしい。

―「率直なご意見を伺いたいとか、きびしくご批評下さいと言いながら、内心ではただ称讃のことばだけを待っている。…率直に批評した者が、それによって憎まれなくとも、より多く愛されることは、まずありますまい。」―ハイネ『シュタイン宛書簡』より
 
<はじめに>

突然だが、あなたはある議題について話し合いをするとき、どのような人となら話し合いたいと思うだろうか。

近頃、スピナー同士によるペン回し議論やFSなどについてのアドバイスなど(以下、批評とする)が行われている。

旧JEBと違ってSNS上で、特にTwitter上でそのような批評が頻繁に見られ、今ではペン回し界に非常に良い雰囲気が出来上がりつつある。

批評を行いやすいということは、それだけペン回しに対して情熱を注いでいる人や真面目に考えている人が多く、その意見を発表し議論しやすい環境であると言える。

しかし、残念ながら口は災いの元でもあり、特に議論中だとたとえ親しい中であってもちょっとした言い方ひとつで、意図しない意味で捉えられてしまう、相手を傷つけたり怒らせたりして、争いになってしまうなどということが起こり得る。

そうなってしまうと、相手に対する信用を失ってしまい、最悪の場合今まで築き上げてきた関係が壊れてしまう。

それだけではなく、極端な例ではあるが、SNS上の争いにより批評をしにくい空気になってしまい、築き上げってきた批評しやすい雰囲気も台無しになってしまうことにもつながる。

かくいう私もそのような経験があり、そのたびに猛省を繰り返している。

どのような批評であれば、このようなことになるのを未然に防ぐことができるのであろうか。

また、そのようなことがSNSというある意味パブリックな場で起きてしまうと、過激な議論を望まない人は意見を発表するのを躊躇してしまう。

個人の実力を上げるだけではなく、ペン回し界も発展させるためにもより批評をしやすい環境づくりは非常に重要だ。

では、どのような批評であれば、今までの良い雰囲気を崩さずに行えるのであろうか。

ここでは現在の兆候を調べるために、初めに最近行われた批評を例に現状を確認し、その問題点と改善方法を考察していく。

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ATα in Kyoto2

さて、2日目。
この日は1日目と打って変わって珍しくペン回しオフになった。
普段からペン回しだるwと聞く人が聞けばキレるようなことをほざいてる俺もそれなりに回した。
先に1日目の記事を見ておくとより楽しめるかも。
http://ggggrrrraaaaxxxx.blog.fc2.com/blog-entry-35.html


オフCVはこちら。

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ATα in Kyoto

1か月前、某桜田純一から「@AT各位 5/5~5/6 なんだよ来日」という連絡が来た。
そう、歴2,3年にして才能を遺憾なく発揮し頭角を現していた、かのインフィニストnan-dayoと数年ぶりに交流できるのだ。
それなら何があっても行かねばあるまい、たとえペン回しをしなくても。
Farewellオフというわけではない、したくはないが、当の本人は足を洗ったと言っているのでそういうことであろう。
かつてATにも所属していたということあり、そのオフは彼と交流のある身内のみで密かに行われた。
各地に点在しているATメンバー+αが、古の都の面影を残す京都に、さながらラストバトル前に集合する冒険者たちのごとく、一か所に集まったのである。
これはその時の記録である。

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ラダーの動画

ayanoさん式ラダー分類で、どれがどれかわからなくなったので、区別化を図るために動画にした。
自分用なのであまり参考にしない方がよさみが深い。

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